大映による特撮怪獣映画「ガメラ」シリーズの記念すべき第1作。 亀の調査研究のため北極を訪れた日高教授と助手の山本、彼らに同行する新聞社のカメラマン・青柳は、氷山から現れた大怪獣「ガメラ」を発見する。ガメラは空を飛び、遠く離れた北海道の灯台を襲撃。亀を愛する少年・俊夫はガメラに命を助けられたことをきっかけに、ガメラの跡を追うようになる。日本各地を破壊するガメラを阻止するべく、人類の英知を結集したさまざまな作戦が実行されるが……。(C)KADOKAWA 1965